今から数年前、20代前半に…

私は自分の人生を変えたくて、法律系試験(行政書士)への受験を決意しました。金、経験、知識、何1つありませんでした。大学も法学部からはほど遠く、周りの人間には、やめとけと言われる始末……。

 でも、私には自信がありました。

 決して私は賢い人間ではありません(どちらかというと物覚えは悪い方です)。大学受験においては、浪人生活を送った上、すべり止めの私大にようやく合格したほどですから(汗、、、)

 それなのになぜ、自信があったのか…。

 それは合格法を研究したからです。

 結果、3ヶ月の勉強期間にも関わらず、念願だった1発合格を果たすことが出来ました。

 次に社会保険労務士という資格の存在を知りました。同じように受験を決意。行政書士試験以上に勉強法に時間をかけ、6ヶ月間の勉強の後、1発合格を果たしました。あわせて9ヶ月弱でしょうか。

 3ヶ月で行政書士、6ヵ月で社会保険労務士に連続合格したことになります。


また、私はミッチリ受験予備校に行くお金もありませんでしたので、ほぼ独学での合格です…。
 
 その後、人生が大逆転しました。

 大学中退後、ぷらぷらしていた私が、コンサルティングファームに就職、さらに大手会計事務所の社労士・行政書士部門に転職を果たしたのです。

 正直、ここまで威力があるものとは、当時思っていませんでした。しかし…世間の見る目は違いますね。やはり国家資格を持っているのは強いです。

 少なくとも私は、資格を取得して、間違いなく人生が変わりました。
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