申し遅れました。

私、石田尚学(なおひさ)と申します。

 現在28歳ですが、資格取得後、充実した毎日を送っております。その全てのきっかけが、2つの連続国家資格に合格したことです。そして、私がこのサイトであなたにお贈りするのは、その方法です。

 凡才の私でも出来た、国家資格の取得マニュアルです。

 そもそもあなたは、勉強開始時のモチベーションを維持できていますか? 始めた頃はいいですよね。誰だって、絶対に合格してやろうと思います。でも、しばらく経つうちに…そうです。

 初期の頃のモチベーションが、下がってしまうんですよね?
 受験者の大半が、途中で勉強からドロップアウトしてしまいます。高い授業料を払って、予備校に通っていても、です。

 そんなもったいないこと、ないですよね? 資格にもよりますが、数十万円を払っておきながら、途中で辞めてしまうのです。もちろん、忙しいという理由もあるのでしょう。

 バイトが毎日あるし…。
 家事が大変だから。
 仕事が忙しいんだ!!
 でも、本当は気付いていませんか?

 それら全て、言い訳なんですよね……
 きっと私は、あなたの何十倍も言い訳がましい人間です。だからこそ、分かるんですよ。何か出来ないことがあると、それに正当な理由をつけたがる。

 勉強を始めた頃はそんなこと、思ってもいないんですよね。やる気いっぱいで望むわけです。ですが進めてみると…辛いことが多いんですよ。

 @どれだけ考えても、分からない問題。

 A毎日の学習時間の確保

 Bその辛さが誰にも理解されないこと…。

 辛いです。本当に辛い。でも、そんなことを言い続けていると、一生資格には合格できないんですよね。

 1年1年が勝負なのに、受験会場に行くと、明らかに若い世代が出てくる。自分は一体、いつまでこんなことを続けるんだろう…。そんな思いも出てきます。

 考えてみてください。あなたが資格試験の勉強に費やす間に、すでに合格した者は、資格を生かして、転職なり、開業なりしているのですよ。

 自分が勉強に時間をかけるのは意味がある。すぐに実務に携われるように、しっかりと基本を学んでいるのだ…。

 すみません。はっきり言います。

 それって意味ないです。

 私は行政書士、社会保険労務士の実務にたっぷり2年、携わりました。そこで学んだのが、受験時代の学習は、ほとんど意味がなかった、ということです。

 もちろん、試験の知識は大前提ですよ。ですが、そのまま生かされるかというと…違うわけです。社労士・行政書士の部門に入り、最初に行ったことは、社会保険事務所、ハローワークに行き、資格取得届、喪失届の書き方が記載された冊子をもらうことでした。それから労働基準監督署に行き、様々な給付が載っているパンフレットを貰ってきて、実際に書類を書いてみることでした。

 いやいや、実に大変だったのを覚えています。

 その部門に資格者は私一人だけだったのですが、はっきり言って、入った当初は無力でした。何一つ、分からないのです…。

 でも考えてみたら、そうですよね? 基本的に資格試験の問題は、実務に携わっていない方が作成するわけです。と、なると、隔たりが出てきますよ。資格の勉強に時間をかければかけるほど、変なプライドばかりが増していき、実務にフィットしなくなるんですよね…。

 それならば、どうすればいいか?

 単純です。

 試験に合格してください。そして、転職なり、開業なりで、その資格を生かしてください。

 そのためには、合格点を取ればいいのです。

 合格点を取るには、合格する方法を考えればいいのです。

 …でも、ほとんどの方はそれをしません。試験が終わり『来年こそ合格』と、最初の内は意気込んで勉強しても……

 やっぱり…続かない(笑)
 高いお金を無駄にしたまま、毎日が進んでいく。試験日が近づいてきたので、一応願書だけは出してみる。願書代だって馬鹿にならないですよね? でも、今から猛勉強すれば、受かる可能性だってあるかもしれない。そんな淡い希望を抱くのです。でも…やっぱりそれでは受からないんですよ。
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